はじめちょろちょろ中ぱっぱ。。。
c0097651_532523.jpg

この数日ルクルーゼでご飯を炊いてマス。
というのも数日前の夕方、炊飯器のスイッチが入らなくなってしまって
時計だけが動いている状態。
早速翌日、タイガーアメリカ支社に問い合わせたところ、
どうやらヒューズがとんでしまったようです。
困ったことに、シカゴ近辺で修理できないようで
サンフランシスコに送らなければならなくなりました。
そうなるとお互いの炊飯器を送る返送する時間、先方が修理する時間(3日程だそう)、
推測するにまぁ2週間くらいですかね~
クリスマスやお正月に近い今、炊飯器がないというのはとっても不都合で、
新しいモノを購入するか悩みました。
でもねーあの炊飯器はアメリカに来るときに、母が買ってくれたものの一つ。
処分なんて出来るわけありまっせーん ^^
早々と修理に出しましたー

この話を母にしたところ、「お鍋でお米炊いたら」って。
そうですよね、皆さんルクルーゼでお米炊いてて、美味しい美味しいって言ってたわ!
とってもふっくらとして、柔らか過ぎず硬過ぎず美味しいデスネ☆
火からあげて蒸らしている間に、底にすこーしこびりついていたご飯も
つるるんってとれるようになってて、グー
電気釜と違って、火元を離れられないところが、ちょっと手間取りますが、
なかなか良いものです。
c0097651_4522646.jpg

ご飯炊きながら、小学時代の先生を思い出しました。
篠原先生という副部長先生(副校長先生になるのかな)。
雰囲気とはまるで違うのですが、カトリック教徒の先生。
その頃の私にとって、日本人でカトリック教徒っていうだけで何だか、
とっても物珍しくってカッコ良くて(笑)
でもその先生、洋なイメージまったくなくって、和な厳しい先生でした。
むかーしの日本兵みたいな帽子とお弁当バックで、学校にきていたような記憶が。。。
週2回の朝ジョギングには、黒のソックスを「これでもか!」と言わんばかりに伸ばし上げ、
颯爽とみんなをリードして走ってました(笑)
とにかく不思議な雰囲気の先生だったです。
その先生から教わった事で、なぜだかキョーレツ覚えているのが、
「はじめチョロチョロ中ぱっぱ赤子泣いても蓋とるな」デス。
学校主催のキャンプの予行練習で、篠原先生が教えてくれた飯盒でのご飯の炊き方。
昔の日本兵顔で、まるで呪文を唱えるかのように低ーい声で、
絶対に蓋を開けてはいけないよ、っと。

あれから20年たってお米炊いたけど、
焦げ付くのが怖くって、途中で蓋あけちゃいましたぁ~
篠原先生ごめんなしゃーい(爆)
[PR]
by adamid | 2007-12-22 04:59 | お料理
<< あわれなツリー ファンタグレープ >>



Louisiana→ Indiana→ Chicago→ Florida→九州→ Mississippi
by adamid